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Googleアドセンス審査が1日で受かったブログの内容や記事数を紹介

どうもこんにちは、日給38円の甘星(@S_amaboshi)です。

最近当ブログがGoogleアドセンスが受かりました! ヤッタネ!

(……とはいえ見ている人もいないからまだ収益0ですが)

ガチ無職なので、どうにか収益化に成功させて平均的なアルバイターくらい稼げるようになりたい、とか考えている今日この頃です。

Web上ではよく、「アドセンス申請が通らなかった」「審査が不合格だった」という話を耳にします。

一方で、数記事でも合格、短期間運営ブログでも一発合格という話も聞きます。
恐らくGoogleアドセンス審査には、突破するコツがあるのです。

それさえ掴めば初心者でも、簡単に合格することが可能なのだと私は思います。

私自身ブログを何度かGoogleアドセンスに申請していますが、不合格になったことはありません。

当サイトに関しては、先日申請をしてから十数時間で合格することができました。

そういうわけで、今回は今までの経験を踏まえ、どんなブログならアドセンス審査に受かりやすいのか考察してみました。

アドセンス審査用ブログは無意味の時代

私が初めてGoogleにアドセンス申請を行ったのは、2015年でした。

当時はまだ、

『無料ブログでアドセンス申請用のブログを作って、合格したらコードを本サイトに貼る』

という手法が一般的でした。つまりアドセンス審査用のブログですね。

上記画像を見ても、Google側がそれを認めています。

 AdSense コードは、プログラム ポリシーに準拠しているページやサイトであれば、いつでも追加していただけます。その際、Google へのご連絡や新規アカウント作成のお申し込みは不要です。

実際に私も作りましたよ。Seesaaブログで。

「消せるボールペンを買った」とか「ファミレスでおススメな食べ物」とか、日記に毛の生えたような1000文字程度の記事を、15個ほど書いて申請しました。

それで最初の審査は通りました。ちょろいもんです。

得られたアドセンスコードを別のブログに貼り……なんてことをしていましたが、現在は各ブログごとにアドセンス審査が必要になりました。

つまりアドセンス用のブログを作るという行為自体、無意味!

不可能ではないのでしょうが、Googleは規約違反にかなりシビアです。最悪アカウント停止になんてなったら洒落にならないので、不正は働かない方が身のためです。

そして無料ブログでのアドセンス申請も難しくなりましたので、サーバーを用意し、独自ドメインブログを作ることが必須になりました。

アドセンス申請=基本は有料ブログ

(※ 無料ブログでのアドセンス審査通過例も耳にしたことはあります。ですが、かなり難易度が上がってきているのが現状です。)

私はサーバーはエックスサーバー、ドメインはムームードメインを使用しています。

世知辛いとも思いますが、流入数が増えるとおのずからそうなりますね。

YouTubeも収益化がだいぶ難易度上がってきましたし。

Googleアドセンスの申請はブログごと=審査用のブログは無意味

無料ブログではなく、有料ブログ(独自ドメイン)での申請を行う

アドセンス申請をするにあたっての必須事項

アドセンス申請にあたり、ブログに必ず設置しなくてはいけない項目があります。

  • プライバシーポリシー
  • 運営者の情報
  • お問い合わせ

の3つです。

この3つを設置しないブログは、まずアドセンス審査に受からないと思った方がいいでしょう。

頑なに拒否する理由がない項目なので、さくっと用意します。

因みに、規約改定以前に作ったブログはプライバシーポリシーを設置していなくても問題になっていません。

……もちろんあるに越したことはありませんが。

プライバシーポリシーと免責事項

アドセンスをする上でGoogleが必須コンテンツと記しているのが、プライバシーポリシーです。

必須コンテンツのページでGoogleは、下記の内容をプライバシーポリシーに表記しなくてはいけないと義務付けています。

  • cookieや過去の閲覧履歴の情報を元に、広告を表示していること
  • cookieや広告は、ユーザーにより無効にできること

簡単に説明すると、「ウチのサイトは広告掲載のためにcookieを使用してますよ。でも向設定で無効にできますよ」ということです。

育毛について調べまくってたら育毛剤の広告が出てきますよね?

つまり検索とか閲覧についてのデータを収集させてもらっている、ということを明記するわけです。

これに加え私は、

  1. アクセス解析(GoogleAnalytics)を使用していること
  2. コメントからIPアドレスを記録していること
  3. IPアドレスの保存期間
  4. プライバシーポリシーは変更する可能性があること

の上記4点を加筆しています。

具体的にどのような内容を書いてよいのかわからない方は、当サイトのプライバシーポリシーを参考にしてみてください。

これで受かっています。

またコピペ可のひな型(テンプレート)を公開している人は多いので、自分で作る際にはそういうサイトを参考にするとよいでしょう。

免責事項は必須ではないのですが、トラブル防止のために記載しています。

  • 当サイトからの移動先(リンク先や広告先)で生じたトラブルには、一切責任を負わないこと
  • ブログに画像を掲載する場合、著作権侵害が目的ではないこと

主にこの2点について私は書いています。

免責事項は簡単にいうと、「ブログで生じたトラブルについて責任は負わないよ」という予防線的なものです。

例えば「ブログ紹介で書いたちょっと危険な場所にユーザーが訪れ、そこで怪我をした」としても、自己責任ですよ、ということです。

運営情報について

運営者情報、つまりはプロフィールです。

これを公開していると、アドセンス審査に受かりやすいと言われています。

専用ページを作り詳細なプロフィールを記載する必要はありません。

私がアドセンス審査に受かった時のプロフィールは、ウィジェット欄にのみ記載した簡単なものでした。

こんなもんで大丈夫です。

しかし医療関係や美容関係といった健康に関するテーマを扱うブログだと、情報が誤っていた際に何らかの被害を招く可能性があります。

そのため、提供者(運営者)の権威を示すプロフィール内容にした方がよいと思います。

医者だとか、専門的な場所で働いていたとかですね。

お問い合わせについて

運営者に問い合わせができる場所を設置しなくてはいけません。

メールフォーム設置しておけば問題ないです。

WordPressでブログを運営しているなら、『Contact Form 7』というプラグインをおススメします。

ユーザーに直接自分のアドレスを知られることなく、お問い合わせページを作ることができますよ!

アドセンス申請時のブログ記事数

必須条件は書かれていることを守ればよいので、さほど難しくはありません。

恐らくアドセンス審査に通らない人は、コンテンツ内容の不備で審査に落とされているのだと思います。

つまりブログそのものに問題があるわけです。

ブログはある程度コンテンツが充実していることが条件になっています。

ある程度の基準に関しては、Googleは明確に示していません。

「何記事書いたらOK」とか「どれくらいの文字数を書いたら合格」とか基準はなく、手探りでやっていくしかないわけです。

ただ一つ言えることは、それなりに真面目に更新していれば受かるということです。

今回は当ブログを参考に「それなりに真面目」の基準について考えていきます。

まずある程度の記事数が必要だと言われています。

20~30記事は必要だと言う人もいれば、5記事でも受かったという人もいて難しいところです。

私が思うにグーグルは、記事数×1記事あたりの文字数で判断していると思います。

つまり1記事の文字数が多ければ、少ない記事でもOK

逆に1記事の文字数が少ない場合は、記事数そのものを多くしなくてはいけな

多分これです。

私がアドセンス審査に受かった時、記事数は16記事でした。
1記事辺りの平均文字数は3200字です。

10記事以下でアドセンス審査に受かったという人のブログは、大抵1記事の文字数が5000字以上のボリュームがあります。

つまり、1つのコンテンツの情報量が多いと判断されているわけです。

では1記事の文字数が少ないブログは受からないかといえばそうでもなく、以前平均文字数1000字程度のブログを審査にかけたことがあります。

その際には念のため50記事ほど更新してから申請しましたが、無事受かりました。

文字数が少ない場合は、多めに更新をしてからアドセンス申請を出すことをおススメします。

また文字数の少なさには限度があり、さすがに平均文字数が1000字以下のブログは厳しいかもしれません。

少々骨の折れる作業ですが、ブログ全体で5万字程度の文字数は求められていると考えてください。

記事数が少ない場合は、1記事あたりの文字数を増やす

1記事あたりの文字数が少ない場合は、記事数を増やす

【具体例】
1記事平均3200字×16記事で受かった!

アドセンス申請時のブログ内容

下記は、私がアドセンス申請を出した時の投稿済のブログ記事です。

タイトル、文字数、ジャンル、投稿日について一覧にしてみました。

タイトル 文字数 ジャンル 更新日
1 牛角食べ放題で元を取る検証! おススメメニューと値段 4135 3月18日
2 辛辛魚まぜそば(寿がきや)がローソン限定発売! 食べてみたけどカップ麺屈指の辛さ! 1910 8月4日
3 THE RYOKAN TOKYO 湯河原「大人の原稿執筆パック」に宿泊 人をダメにする旅館だ~ 3662 8月6日
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アドセンス申請する際に、投稿で気をつけたことが5つあります。

  1. タイトルに自然な形でキーワードを入れる
  2. H2タグ(記事中タイトル)にも出来ればキーワードを入れる
  3. タイトルに沿った記事内容にする
  4. 読みやすい、わかりやすい文章を心がける
  5. ある程度ジャンルを絞る

まず①ですが、タイトルをつける際にキーワードを意識しました。

記事におけるメインの話(キーワード)が分かるように、タイトルに入れたという感じです。

キーワードを盛り込み過ぎると不自然な日本語になるため、2,3個に絞っています。

同様に②ですが、文中における副題においても、出来るだけキーワードをいれました。難しい場合無理にはいれていません。

そしてタイトル詐欺にならない内容を心がけました。

例えば時々見かける【○○の交際相手は誰? Wiki風プロフィール】みたいな記事ですが、大体書いてねえの、肝心な交際相手。

こういうタイトルで釣ろうとしているブログは、私自身二度と見ません。時間の無駄です。

という風にユーザーに思われないためにも、タイトルに沿った記事を心がけましょう。

ユーザーの希望を叶えられない記事は、おのずからGoogleにも見放されるようになっています。

……まあ、そこを掻い潜る悪質ブログもあるわけですが。

そして最後に、ブログにおけるジャンルはある程度絞りました。

そうすることでどういう内容のブログか、ということが分かるからです。

これは必須なのか私自身よくわからないのですが、カテゴリーを煩雑とさせているとアドセンス審査に通りにくいという話を聞きます。

ガジェット・釣り・バイク・料理・写真・健康・スポーツ・絵……etcのように記事のカテゴリーが多すぎる場合ですね。

全部まんべんなく大量更新が出来てるなら普通にすごいです。

でもアドセンス審査に通っても更新が大変なので、ジャンルは絞った方が後々のためにはいいんじゃないかな、と思います。

アドセンス審査についてその他の情報

アドセンス審査に受かるための必須項目と、ブログに記事について書きました。

正直これさえ守れていれば私は受かると考えています。

後はネットで言われている真偽についてあれこれ考えてみました。

デザインは凝ってなくていい

ブログのヘッダー画像とかメニュー欄とかですね。
ブログそのもののデザインは全然気にしなくていいと思います。

実際このブログもそこらへんはまだ全く力を入れてません。

ただ表示がバグっている、リンク切れ、異常なほど表示速度が遅いといった点があるブログは改善してください。

ブログテーマもある程度の表示ができていれば、無料テーマでも有料テーマでもどちらでもアドセンスには受かります。

当ブログはJINを使用しています。

htmlやcssについてゴミみたいな知識でも、まあある程度のものは作れる素晴らしいテーマです。

あとブログのアイキャッチも、特別凝らなくて問題ないですね。

あった方がいいという意見を多く聞くので毎回つけていますが、面倒な人は最悪白地にタイトルだけでもアドセンス審査は受かります。

著作権画像を使用しても問題ない

著作権のある画像を使用(引用)しても、アドセンス審査には受かります。

ただしコピーライトは明記した方がいいと思います。
そもそも引用・転載の線引き自体が曖昧ですからね。

私が使用したのは『天気の子。』の記事のアイキャッチですが、公式が一番使っている画像を使わせてもらっています。

漫画そのものを何ページも乗せたり、無断転載をしているYouTubeの動画を使ったりするとアウトな可能性が高いです。

ここら辺はグレーゾーンなので、心配な人は控えた方がいいですね。
私も断言できません。

まとめ

以上アドセンス審査が受かったブログの紹介でした。

「アドセンス審査をしたいけどどうすれば受かるのかわからない」「審査に落ちた理由がわからない」という人の参考になればと思います。

ひとつ言えることは『愚直に』。それだけですね。

小手先のテクニックというよりかは、最低限を守ったら後は真面目に記事の更新をすればよいのです。

どの道アドセンスに受かってからの方が、圧倒的に多くの労力を費やさなくてはいけないんですから。

そこを面倒臭がったら、多分続かないです。
実際に私も過去何度もブログを始めては放置を繰り返していますからね汗

今回は続けたいなぁ、マジで。

というわけで、アドセンス審査についての話あれこれでした。

以上です。

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